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シャツなんでも大辞典

スーツを長持ちさせるためのメンテナンス方法:オーダーシャツ辞典:Suit-Ya

2013/02/26

スーツを長持ちさせるためのメンテナンス方法


 


スーツを長く使用するためにも、欠かせないのがメンテナンスです。


1日着用したスーツは、見た目が綺麗でも汚れが付着しています。


 


<ブラッシング>


使用するブラシは毛先の柔らかい豚や馬などがおすすめです。


ナイロンやアクリル製だと、静電気が起こり、スーツを傷つけてしまう可能性があります。


 


・襟とラペル裏は広げてブラッシングを行いましょう。


ラペルの裏はブラッシングをするのを忘れがちになってしまう箇所です。


意外と埃がたまりやすい箇所ですので、襟を立ててラペルを広げた状態でやさしくブラッシングを行いましょう。


 


・肩部分


肩には、フケなどの汚れが付着している場合があります。


縫い目のある肩まわりは、人目につきやすく、ごみもたまりやすいので念入りにブラッシングを行いましょう。


 


・ポケット上


ポケットにはフラップがついており、この部分にごみがたまりやすいです。


この部分も入念に手入れすることを心がけましょう。


また、同じくポケットの中もごみがたまりやすいです。


 


 


 


<スチーム>


スチーム機能がついたアイロンを使用します。


まずは肘まわりから行います。


 


次に背中やウエスト部分を行います。


アイロンを生地に直接あててしまうと、テカリの原因となります。


注意しましょう。


また、ラペルは立体感が大切であるため、プレスするのは避けましょう。


 


ジャケットだけでなくパンツも行います。


パンツはジャケットとは違い、プレスするのが基本です。


当て布をしてクリース部分をしっかりプレスしましょう。


また、クリース部分をプレスする際は、ずれないようにおこないましょう。


そして、全て行った後はハンガーにかけましょう。


木製の専用ハンガーにかけましょう。


パンツは裾を上にして吊るすと、重みによってセンターラインがきれいにでます。


 


 


1日着たスーツは1日日陰で干すようにしましょう。


そのままクローゼットにしまうと、湿気がこもってしまいます。


一日風通しの良いところに陰干ししてからしまうようにしましょう。


 


 


ポケットに入れたものをとりだしましょう。


ポケットにものを入れたままにするのは、型崩れの原因になります。


ハンガーに吊るす前にモノをすべて出すように意識しましょう。


また、スーツ着用の際も、ポケットにモノを入れるのは避けるのが無難です。


どうしてもという場合は、内ポケットに入れる場合も型くずれを避けるため、薄くて軽い小さなものだけにしましょう。


 


 


スーツのお手入れももちろ重要なポイントですが、


スーツ自体の質によっても大きく左右されてきます。


当店では良質なSuper素材の厳選した生地を使用したオーダーメイドスーツのお仕立てもおこなっておりますので、


是非一度お試しください。


 


<Suit Ya>


http://www.suit-ya.com/


 


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