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シャツなんでも大辞典

シャツのサイズ:オーダーシャツ辞典:Suit-Ya

2013/02/24

 


 


【ディテール別チェックポイント】


・肩~腕シャツの袖付け部分の位置が肩先よりやや内側にはいっており、さらに肩部分のヨークが肩甲骨のラインに沿っているかも注目すべきポイント。


動きやすいからといって袖ぐりが大きいものを選ぶのはやめましょう。


上着を羽織るともたつき、見栄えも損なってしまいます。


 


・襟


首周りは第一ボタンを留めたときに指が一本入るくらいが適当です。


襟元が苦しいからといって第一ボタンをはずした状態でタイドアップするのはやめましょう。


過不足なくフィットした襟元は、Vゾーンをひきしめて見せてくれます。


 


・カフ


ジャケットを着た際に袖が隠れてしまうのは、シャツが短いか上着が長すぎる証拠です。


サイズの見直しが必要です。


ただし、手の甲まで袖がずり落ちてしまう程度であれば手首の太さに合わせてボタンの位置を調整するようにすれば大丈夫です。


 


・背中


理想的なバックスタイルはシャツをパンツに入れたときに肩甲骨からウエストまでのラインがうっすらと浮かび上がっている状態です。


腰周りでシャツがもたつく人は、背中の立体感を美しくみせ、生地のだぶつきを解消してくれる、ダーツ入りのシャツを選ぶのもよいでしょう。


 


 


 


<着こなしテクニック>


・ノットは縦長に成形


→時代によって結び方は異なりますが、


最近は左右非対称でありながらも、最もタイトに作ることができるシングルノットが主流です。


結び目が襟の剣先と同じラインにくるようにできるだけ縦長に成形しましょう。


 


 


・ネクタイとラペルの幅を合わせる


→ワイドラペルは異なりますが、ビジネスシーンにおいては、ネクタイとラペル幅は8-8.5cmで揃えるのがおすすめ。


さらに、シャツ襟の剣先までの長さにも留意し、そこも同じように揃えると綺麗にきめることができます。


 


 


・ディンプルをいれます


→ネクタイのディンプルはVゾーンに華やかなアクセントをもたらす技です。


深く入れて、より際立たせるのがおすすめ。


太目のネクタイには2つのディンプルをいれるのもよいでしょう。


 


 


・ボタンの1番下はしめない


→アンボタンドマナーといわれており、一番下のボタンはどんなときも外したままにしましょう。


(1つボタンは除く)


 


 


・ポケットにものをいれない


→ポケットにものを入れると、引っ張られてシルエットが崩れてしまいます。


スーツを長持ちさせるためにも、ポケットにものを入れるのは避けましょう。


どうしても入れる必要があるのであれば、内ポケットにしましょう。


 


シャツのサイズ一つでその人の印象は大きくかわります。


また、いくらシャツが良くてもスーツを着た時にバランスが悪いと台無しになってしまいます。


当店ではスーツのオーダーメイドもお仕立てさせて頂けますので、スーツとシャツのバランスをみてお仕立てさせて頂くことができます。


是非この機会にご利用ください。


 


<オーダーメイドスーツのSuit Ya>


http://www.suit-ya.com/


 


<サンプル生地請求はこちらから↓>


http://suit-ya.com/info/index.html